ぽぽろんブログ

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30歳主婦の株主優待生活、米国株式投資事情、趣味の旅行やお菓子作りについて綴っています。アーリーリタイヤを目指して日々奮闘中!

【個人事業】脱サラして2年目。我が家の1ヶ月の収支を大公開!【家計簿】

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こんにちは、ぽぽろんです。

株式投資を始めてからお金の使い方やお金の流れに非常に興味を持つようになり、家計のお金の出入りについてもしっかり管理したい!という思いから2019年の1月から家計簿を付けるようにしました。

今回は、個人事業を営んでいる我が家の収支を公開したいと思います!



我が家について

家族:夫婦2人(♂31歳、♀30歳)

仕事:主人がトレーニングジムを経営

 ※起業してもうすぐ2年

共通の趣味:旅行、筋トレ、音楽

休日の過ごし方:仕事か、自宅でそれぞれの趣味を楽しむ


我が家は結婚して6年目で、まだ子供はいません。交際期間も含めると11年以上そばにいます。

主人が起業するまでの間、割と2人で好きなことをして過ごしてきたので、今更特別なディナーをしに行ったり、休日におしゃれなカフェで過ごすことはありません。

また、自営業のため休日も仕事をするし、逆に休日でなくてもお客さんの利用がなければ自由な時間を過ごせるため、ポロッと丸一日休みがあっても「せっかくの休日だから遊びに行こー♡」とはならず、お互いに自宅で楽しめる趣味や副業に没頭します。それ故に娯楽の支出は少なめです。

そしてお仕事について。

起業してもうすぐ2年経つのですが、新しく事業を始めて最初の数か月は収入ほぼゼロでした。主人の両親に助けてもらったり、貯金を切り崩して生活をしていましたが、少しずつお客さんが来てくださるようになって、自分たちの収入だけでなんとか生活できるようになるまでには1年かかりました。

正直、起業してから1年間は収入の少なさから家計簿どころか仕事の出納帳を付けるのも苦痛で、とにかく常に不安を抱えていました。しかし最近では収入の見通しがある程度立つようになってきたので、今月はどれだけプラスになったかなと家計簿を付けるのが楽しみになりつつあります。どの株を買おうか考えているときのワクワク感に似てます。


以下に収支を公開いたしますが、すでにお話した通り、個人事業のため毎月の収入は非常に不安定です。収入が少ない月もあれば多い月もあり、大きな支出が重なるときやそうでないときがあるためです。

ですので、今回公開する1ヶ月あたりの収支は、2019年1月~8月(8か月間)の平均値となります。


我が家の1ヶ月の収支(平均値)

収入(手取り)

・本業 54.3万円

・配当金 9.0万円

合計 63.3万円


支出

・家賃+駐車代 12.6万円

・旅費 12.0万円

・食費 5.7万円(このうち外食費は0.6万円)

・交際費 1.5万円

・美容 1.1万円

水道光熱費 0.8万円

・医療費 0.5万円

・衣服 0.4万円

・娯楽 0.3万円

・交通費 0.3万円

・火災保険料 0.3万円

・日用品 0.2万円

・車両費 0.1万円

合計 35.8万円


収支のバランス

63.3万円(収入)-35.8万円(支出)=27.5万円

27.5万円の黒字となりました!


どうでしょう?

自分で事業をやっている割には少ないな、という意見や、それだけ黒字が出るなんて意外、という意見など色々あるかと思います。ちなみに、私個人としてはもう少し支出を抑えて投資資金(黒字)を確保したいなーといった感じです。

配当金については多分これくらいです。しっかり集計していないので何とも言えませんが・・・もう少し多いかも?私の管轄外の日本株での配当が、ほとんどを占めています。

そして税金や保険料の支払いなどは、経費として計上しているので家計簿には挙がってきません。

税金については、企業したときの経理上の赤字(負債ではありません)が3年繰り越せるとこのとで、今のところ税金の支払いゼロ!!なぜか資産税みたいなのは払ったけど・・・w
初年度の赤字を黒字に転換できるほど大きく儲けておりませんし、節税のためには色んな駆け引きがあったりします。


それぞれの内訳

よく見るとツッコミどころ満載の家計簿かと思いますw少し詳しくお話させてください。

食費について

まず何と言っても食費の高さ( 5.7万円/月。←このうち外食費は0.6万円)。4人家族くらいの支出ですよね?笑

基本的に毎食自炊。外食は優待券を使って食事をすることがほとんどなので、月6000円ほどで済んでいます。それなのにこれだけ食費が高い理由としては、職業柄、いい体(筋肉)をつくっておかないといけないからです。しかもプロテインなしで!

なぜプロテインなしかと言うと、「プロテインを飲まなくてもそこまでの体になれるんだ」と知っていただきたいからです。結局カラダ作りで大事なのはタンパク質の摂取量とカロリーのバランスであって、それが食事なんですよね。

プロテインなしで高タンパクな食事をするとなると、必要なのは大量の魚・肉・卵。

主人は1日200g以上のタンパク質摂取を目安としており、特に昼食や夕食では1食あたり[卵2~3個、胸肉1枚、魚1切れ、その他お肉50g以上]くらい食べます。これでタンパク質は90~100g、値段にすると600円くらいでしょうか?それにプラス、野菜や私の食費が合わさると、1ヶ月でどうしても5万円を超えてしまうのです。いくら安い胸肉やささみを使っていても、ですよ。苦笑

ただ、こればかりは今の仕事やカラダ作りをしている以上削るわけにはいかないので、現状維持です。
それでも外食費が少ないのは褒めポイントですよね!優待券様様です。


旅費について

我が家の家計を圧迫している一番の原因はコレです!

6月に行った沖縄旅行(9万円)、これから行くハワイ旅行(87万円)。年に2回のビッグイベント。

夫婦で旅行(特にビーチリゾート)が好きなので、年に2回は必ずどこかへ旅行に行こうと話しています。ただしハワイについては、今年行ったらしばらくお預けにするつもりです・・・。それもあってワイキキでの宿泊ホテルを奮発してしまったのですがw

今の時点で旅行に伴う宿泊費と交通費は支払い済みなので、9月~12月の収入はきっと多めになるはず・・・多分。

過去に、それぞれの旅費について記事にしています。

<関連記事>
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今後支出を抑えるためには、旅行とどう付き合っていくかがカギとなりそうです。


その他

交際費は友人の結婚式などが重なったため、多めとなりました。美容は夫婦二人の美容院代や私のコスメなど。衣服に関しては、この8ヶ月間で水着2着しか買っていませんw水道光熱費については後述します。

車両費(ガソリン代や車検など)や日用品が少なく抑えられるのは自営業の特権ですね。仕事で使うものが多く、ほとんど経費で支払っているため家計から支払う分は少なくなっています。


節約の裏技?(賛否両論あるけれど)

これは意見が分かれるところだと思いますが、個人的には頼れるものは頼っちゃおう!と思っています。

光熱費が少ない理由としては、職場近くに住む主人の実家でほぼ毎日シャワーを浴びるから。(^_^;)帰宅するのが21時を過ぎることも多く、帰宅後は食事の支度などに追われるため、仕事中の空き時間を有効に使って実家でシャワーを浴びておくのです。

あとは、毎日食べるお米や嗜好飲料。これはお義母さんが気を利かせて、定期的に我が家の分まで買ってくれています。本当に感謝。

「いい歳して親に頼って恥ずかしくないの?」と思う方も多いかもしれません。それはもうおっしゃる通りです。あまり人には言えない恥ずかしい事実です・・・。

主人と結婚して間もない頃、お義父さんが、「親が生きているうちにしっかり脛をかじっておくように!」と言っていました。なんでわざわざ私に言うんだろう・・・と疑問でしたが、お義父さんのお金に対する思いなどを聞いているうちに、「国に税金として持っていかれるくらいなら生きているうちに次の世代へ」という思いがあることがわかりました。そんなこんなで、完全に両親のご好意に甘えさせてもらっています・・・。

しかし、これらのおかげで割と精神的に豊かな生活を送れているのも事実です。

親に迷惑かけたくないから自分たちで全部やりくりしないと!と頑張りすぎてしまう方もいると思いますが、手を差し伸べてくれるのであれば甘えることもアリかなと私は考えています。

浮いたお金で遊ぶのではなく、節約と投資に努めて資産を殖やし、更に次の代に引き継いでいければいいなと。


まとめ

恥ずかしい部分をさらけ出してしまったのですが、いかがだったでしょうか?

我が家の収支は少し特殊なので参考にならないかもしれませんが、休日は自宅で過ごすことが多いので娯楽費は少なく済ませられていると思います。外出する機会も少ないため、オシャレな服や靴を買うこともほとんどありません。その代わりに旅費がモンスター級。笑

しかし、「アレもコレもお金かかるからダメ!」なんて窮屈な生活をしていたら、つまらない人生になってしまいますよね。

遊びと仕事、収入と支出のバランスを取りながら、精神的にも豊かな生活を送りたいものです。

そして収入に関してはサラリーマンと違って毎月変動があり、今の状態がこの先も続いてくれるのか全くわかりません。定年はないものの、体力的に20年後も同じことをやり続けるのは難しい職業です。しかし、別の事業も展開しようと少しずつ色々なことに取り組み始めているので、私はそれをサポートしつつ株式投資でコツコツと資産を殖やしていけたらなと思っています。

数十年後のハッピーリタイヤを目指して!


それでは^^

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私が株式投資を始める時には、まずお金の勉強をしました。その際に読んだ本をコチラ☟で紹介しています。

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