【ヒルトン宮古島】キングテラススイートに宿泊!3歳子連れ旅行記②【2024年最新】
2024年3月末〜4月にかけての滞在期、第二弾です。
こちらの記事では、ルームサービスと昨年からの変更点についてお伝えさせていただきます!
ルームサービス
テラスがとても過ごしやすかったので、滞在中の朝食と夕食はルームサービスを注文しました。
お部屋の様子を見たい方はコチラ↓の記事をどうぞ!
popotimes.hatenablog.com朝食
朝食メニューは以下の3種類があります。
① コンチネンタルブレックファスト
② アメリカンブレックファスト
③ 和食御膳
なお、子供用のメニューはありません。
ルームサービスの朝食を召し上がるのであれば、前日の21時までに予約する必要があります。
我が家は3日間ともアメリカンブレックファストを選択しました。
内容としては以下のとおりです。
・フルーツ
・ブレッド
・ヨーグルト
・シリアル(コーンフレーク、グラノラ、玄米フレークから選択)
・シリアル用ミルク(低脂肪乳、普通牛乳、豆乳から選択)
・卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ、ゆで卵から選択)
・ジュース(マンゴー、パイナップル、オレンジから選択)
・食後の飲み物(コーヒー、紅茶、ノンカフェインコーヒーから選択)
少食な我が家は、一人前を家族3人でシェアしました。
電話での注文時、ゲストサービスの方へ3人でシェアする旨を伝えるとカトラリー類を人数分用意してくれました。
[初日の朝食]
シリアル、ヨーグルト、サラダ、フルーツです。

シリアルはグラノラでお願いしましたが、在庫を切らしているとのことで、代わりにチョコフレークを持ってきてくださりました。
卵料理はオムレツを選択。

付け合わせはポテト、ブロッコリー、ベーコン、ソーセージです。
ブレッドは、ドーナツ、プチパン、食パン、チョコデニッシュでした。

全体像です。

ジュースはマンゴージュースを選択。この日は瓶のままの提供でした。翌日はコップに移し替えてあったりと、日によって(用意してくださる人によって)違うみたいですね。
ポットに入ったホットコーヒーはマグカップ3杯分ほどのたっぷりの量が入っていました。
[2日目の朝食]
この日もシリアルはグラノラを選択しましたが、在庫がないとのことで代わりにコーンフレークとなりました。卵料理はスクランブルエッグ。

パンは前日と若干違っており、この日はクロワッサン、アーモンドデニッシュ、プチパン、チョコデニッシュでした。

全体像です。

マンゴージュースはコップに注がれていました。前日に用意のあったジャムは今回は無く、雪塩バターのみでした(このバターがたまらなく美味しくてハマりました笑)。
[最終日の朝食]
またまた懲りずにシリアルにグラノラを選択。この日は在庫を確保できたようで、注文通りグラノラが届きました!

おかげさまで、3日間違う種類のシリアルを食べられました。
この日は食後の飲み物をホットのカフェインレスコーヒーにしたのですが、ポットでの提供ではなくマグカップに注がれた状態で、しかもコップ半分程度しか入っていませんでした…。泣
卵料理はゆで卵をチョイス。パンは、クロワッサン、チョコデニッシュ、紅芋デニッシュ、プチパンでした。

全体像です。

3日間同じメニューを注文しましたが、用意してくださる方によって盛り付けやパンのチョイスが若干変わるので、その変化を楽しむのも面白いなと感じました。
夕食
夕食の時間は17:30からです。
17:30を待たずに電話して予約することもできますが、スタッフの方の話によると「17:30から作り始めるので、部屋へのお届けは最も早くて18:00過ぎになる」とのことでした。
[初日の夕食]
真鯛のパンフライ。

シグニチャートゥリバーガー。

サーモンのグリル。

黒毛和牛のボロネーゼ(ハーフサイズ)。

全体像です。

メイン料理(肉or魚料理)にはパンかライスがついてきます。
[2日目の夕食]
鶏もも肉のグリル

アンガスビーフのサーロインステーキ180g

お子様サンドイッチ

娘がこちらのサンドイッチを大変気に入っていました。
テラスにて。


[最終日の夕食]
鶏もも肉のグリル

アメリカンクラブサンドイッチ

お子様オムライス

全体像です。

テラスへ移動しました。

雲がかかってしまいましたが、夕景を楽しみながらの食事は最高の時間です。

以上がルームサービスで注文したお料理でした。
他にもカレーなどの食事や各種アルコール、デザートもありましたので、お部屋でゆっくり過ごしたい方は是非ご利用ください!
変更点
半年ほど前に宿泊した時と少し運用が変わっていた点をお伝えいたします。
朝食付きプランのビュッフェ
オールデイダイニングの「アジュール」では、以前は朝6:30〜14:00まで朝食をとることができました。
しかし今回から朝食と昼食とで時間が区切られることとなり、朝食をランチへ振り替える際は一人当たりプラス500円が必要となりました。
朝食とランチの営業時間は以下の通りです。
[朝食]6:30〜11:30
[ランチ]11:30〜14:00(L.O.13:00)
ホテルの方の話によると、以前よりもランチのメニューをボリュームアップしたようです。


私たちは滞在中、一度だけ朝食をいただき、他は昼食へと切り替えてもらいました。
朝と昼を比較してみると、確かに昼食の方がボリュームがあり追加料金を払う価値があると感じました。
我が家にとって嬉しかったのは、ランチだとケーキ類とステーキが食べられること、あとはレストランが空いている点が良かったです。
朝食(特にオープンから8時頃まで)は長蛇の列ですからね…。
1日ホテルで過ごすという方は、追加料金を払ってランチを利用することを強くオススメします!
ラウンジの運用
ラウンジでの朝食サービスが廃止になっていました。
代わりに、アフタヌーンティー(14:00〜16:00)が新設され、スイーツが置いてありました。
ミニサイズの紅芋タルトと黒糖フィナンシェ、チョコレートケーキ。

ヘーゼルナッツクッキーとサーターアンダギー。

こちらは、常時置いてあるお菓子たちです。


ドライフルーツもありました。

カクテルタイム以外は有料でお酒の注文が可能だそうです。

紅茶とコーヒーのカプセル。


ソフトドリンクも一通り揃っています。

とりあえずアフタヌーンティーの時間でしかいただけないスイーツを盛りました。飲み物はさんぴん茶。

滞在中、この一回だけしかラウンジを利用しなかったので、日によって内容に変化があるのかは分からず…。汗
それでも充分な品揃えでした♪
まとめ
宮古島のヒルトンホテルかあるのは伊良部大橋付近で、宮古空港からも下地島空港からもアクセスしやすい好立地となっています。
ただ、ホテル内にも周辺にもコンビニがないので、食料の調達においてはやや不便と感じることがあるかもしれません。
それを補うかのようにルームサービスが充実していますので、そういったサービスを最大限に活用するとホテルで過ごす時間がより濃いものになるのではないかと感じました。
2026年春には、ヒルトン宮古島の隣に「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が開業予定です。
ホテル内に売店が入ったり、ホテル付近にコンビニや飲食店ができるともっと便利になりそうですが、どうなるのでしょうね。今からもう楽しみです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました♪
【ヒルトン宮古島】キングテラススイートに宿泊!3歳子連れ旅行その①【2024年最新】
2023年6月に開業したヒルトン沖縄宮古島リゾートは宮古ブルーの美しい海に面していて、サンセットや壮大な伊良部大橋の全景を望むことができる最高のロケーション。

そんなヒルトン沖縄宮古島リゾート(以下、ヒルトン宮古島)のキングテラススイートのお部屋へ宿泊してきたので、その様子をご紹介したいと思います♪
今回は2度目の宿泊なのですが、初めて宿泊した時と少しルールが変わっていたので、その内容も含めて2部制でお伝えしていきます!
まずはお部屋編です。
キングテラススイートのお部屋
ホテル全329室のうち、テラススイートのお部屋は1室のみとなっています。
定員は2名で、リビングルームとキングのベッドルームが分かれたスイートは77 ㎡という広さ。テラスは28 ㎡あるようです。
リビングルーム
最初はリビングルームからご紹介。
まず部屋の扉を開くと、このような景色が広がります。

すぐ右手にはお手洗いがあり、左手にはクローゼット。
このまま奥に進んでいくと左側にベッドルームが、右側にリビングスペースがあります。
お部屋に入ってすぐのお手洗い

トイレ横にあるスペースには、宮古島の自然を取り入れたデザインのインテリアが置いてありました。

部屋の中に進んでいくと…

手前の方には食事ができるよう椅子やテーブルが置いてあり、その奥にゆったりと座れるソファがあります。


ネスプレッソや、写真は撮り損ねましたがコップ一式も揃っていました。

冷蔵庫の中はこんな感じ。

紙パックのジュース2種類と水、オリオンビールです。こちらは無料でいただけて、連泊の場合は毎日の清掃時に補充してもらえます。
前回は瓶のジュースとペットボトルの水でしたが、紙パックの飲み物へ変更となったようです。
右下にあるブルーの陶器にはウェルカムスイーツが入っていました。詳しくはまた後ほどご紹介します。
リビングスペースから見たベッドルーム。
奥の方に僅かにベッドの一部が見えます。

寝室
続いては寝室。
キングサイズのベッドが置かれています。


子供用のアメニティはこんな感じ。

こちらも以前と若干変わっていて、クマ柄のミニタオルが無くなっていました…。残念。
バスルーム
寝室の横にはバスルームがあります。
右側にはお手洗いとお風呂、正面と左側には洗面台がありました。

新しいホテルなだけあって、水回りはとても綺麗で嫌なニオイは一つもしません。

バスアメニティはイギリスブランドの「Crabtree & Evelyn」。ヒルトンお馴染みのブランドのようです。

こちらは2つある洗面台。同じ写真に見えるかもしれませんが、若干違うのが分かりますか?笑
↓これと…

↓これ。笑

どちらのシンクにもハンドウォッシュとボディローションの備え付けボトルが設置されています。充分な量のタオルが用意されているのも嬉しいポイント。
アメニティは髭剃り、シャワーキャップ、コットンセット、クシ、歯ブラシに加えて、スキンケアセットもそれぞれのシンクに置いてありました。
スキンケアセットは男性用と女性用、両方の用意があります。

シトラス調の香りがするバスソルトは、宮古島の海水塩を使った貴重なものでした。

テラスと眺め
続いてテラスと、そこから見える眺望についてです。
28 ㎡もある広いテラスには、ダイニングテーブルセットとゆっくり寛げるソファが置いてあります。



こちらの写真では椅子やソファを移動させてしまっていますが、部屋から見たテラスの全体像。

私たちが宿泊した3月末〜4月初めは、晴天時の日中の日差しこそ強烈でしたが、蒸し暑さは感じることがなく、とても過ごしやすかったです。
そんなテラスにて宮古島の風を感じながらの食事は格別でした。

食事の内容については別記事でお伝えします。
そして、朝の様子。まだ薄暗い早朝にテラスへ出て部屋の方を向くと、温かい雰囲気のオレンジ色のライトが美しかったです。

テラスからの眺めです。
手前にはプール、そして美しい宮古ブルーの海の向こうには伊良部島が見えます。

部屋からの眺めです。
奥行きのある広いテラスによって、部屋からプールの様子は見えません…。

これをどう捉えるかは、人によって変わってくるかと思います。
ちなみにコチラ↓は最上階サンセットビュー、デラックスタイプのお部屋からの眺め。

部屋からプールが見えるので、リゾート感が増しますね。
ウェルカムスイーツ
最後に、冷蔵庫に入っていたウェルカムスイーツの紹介です。

宮古ブルーのような美しい色合いの陶器は3段の構成になっていました。
まず、一番上の段にはチョコレートが2種類。

真ん中の段には、チーズ2種類、ドライいちじく、バゲット、ハムロールが入っていました。

一番下の段には、ミニサイズのガレットとフィナンシェが入っていました。

これは嬉しい…♡

一通り写真撮影を終えたところで、コーヒーを淹れてスイーツタイム。

幸せを噛み締めながらテラスでのんびり過ごしました。

以上がお部屋の様子でした。
さいごに
私たちが訪問した3月末〜4月上旬は沖縄の方言で「うりずん」と呼ばれる時期にあたり、この時期は一年で最も過ごしやすいと言われているようです。
蒸し暑さはなく、風にあたると気持ちいいと感じる気候でしたので、部屋にいる間は多くの時間をテラスで過ごせました。
一方で6〜8月の真夏は日差しも更に強烈になります。蒸し暑い日が多いかと思うので、テラスで快適に過ごせる時間があまり取れないように感じます。

ホテルでの過ごし方によりますがもしもテラスをフルに活用したいのであれば、こちらのお部屋に宿泊する際は泊まる時期を慎重に選ぶべきかもしれません。
テラスで過ごすつもりで予約したのに、暑すぎて外に出られないのでは悲しいですからね…。
次回はルームサービスや運用の変更点についてお伝えします。
長くなりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました♪
【ディズニーランドホテル】マジックキングダムスイート(8F)体験ブログ!ルームサービスも紹介【3歳子連れ旅行】
いつか泊まりたいと願った東京ディズニーランドホテル。
様々なタイミングが重なり、3ヶ月ぶり2度目の訪問となりました。

今回宿泊したお部屋は、マジックキングダムスイート。お値段なんと1泊28万円!ひょえー
ディズニーランドホテルのスイートルームは、最上級スイートとそうでないスイートの2種類があるのですが、今回は「じゃない方」のスイートルームへの宿泊です。笑
私たちは2023年の11月に訪問しました♪
部屋について
アサインされたのは8515室でした。

リビングルーム
↓部屋に入って進んでいくとこの眺め!

↓右側を見るとこんな感じ。

↓奥へ進んでいき、振り返るとこんな風に見えてます。

↓こちらが窪みを利用したアルゴーヴベッド。朱色?のカバーを剥がすとシーツが綺麗に敷かれていて、あっという間にベッドへ変身します。

↓お部屋に入ってすぐの空間はこんな感じ(お部屋に入って進み、振り返った状態で撮影)

↓ドレッサーの向かい側には洗面台と、右扉にはお手洗いがあります。

ウェルカムスイーツと記念品
続いてウェルカムスイーツと記念品をご紹介。
↓チョコレートとクッキー🍪

↓紅茶。

↓ティーセットが可愛すぎてうっとりです。

↓ウェルカムフラワーは控えめサイズだけど華やか!
そしてそして…
今回の宿泊で楽しみにしていたものの一つが、こちら↓のスイート限定記念品!
ディズニーのキャラクターが描かれた小皿!かわいすぎ♥
九谷焼という陶器らしいです。

こちらはスイートルームに宿泊した際に貰える大変貴重なもので、一回の宿泊で一つ用意していただけます。
記念品の内容は時期によって変わるようですが、今回は大当たり♡
寝室
こちらのお部屋の定員は大人3名+添い寝2名です。
↓寝室はツインベッドです。

↓寝転びながらテレビを見れます。

バスルームとアメニティ
↓寝室の隣にはバスルームがありました。

↓こちらの浴槽はジャグジー付きで、写真では見にくいですがハートの形をしているんです♡素敵!

お部屋に置いてある入浴剤はバブルバス用ではないので、泡風呂にしたい方は専用の入浴剤を持参する必要があります。
↓浴槽の正面には洗面台が2台あります。

↓アメニティは安定の可愛さ♡


↓バスルームを奥に進むともう一つのお手洗いがありました。

お部屋からの眺め
↓寝室からの眺めはこんな感じ。

建物の外装デザインの一部をなすタレット(小塔)が出っぱっているので、その柱が邪魔をして一部が見えない状態です。
↓こちらはリビング(小塔の部分)からの眺めです。


シンデレラ城はもちろん、奥にあるディズニーシーのアトラクションも見えます。遮るものがないので、夜の花火もキレイに見えました。
↓小塔には窓がいくつかあるので、色々な景色を楽しむことができました。




夫と「どこからの眺めが好き?」で盛り上がりましたw
ルームサービス
ディナー
あまりにも部屋が素敵すぎたので、夕飯はルームサービスを注文しました。
客室のテレビから注文が可能です。
↓日帰りで両親が遊びに来てくれたため5人分を注文し、シェアました。

・キッズパスタ
・天ぷらうどん
・チキングリル
・サンドイッチ
・鮮魚のグリル
↓グリルチキン

↓鮮魚のグリル

↓メイン料理(肉or魚料理)には、ライスまたはブレッドが付いてきます♪

どのお料理も素晴らしく美味しかったのですが、特に人気だったのが意外にも子供用のミートソースパスタでした。笑
ちなみに、宿泊しないゲストを招く際は22時までなら部屋に滞在してもOKだそうです。(ホテル側に確認しました)
ブレックファスト
朝食代は宿泊費に含まれていて、スイートルームの特典としては朝食をルームサービスへ変更することができます(通常はドリーマーズ・ラウンジでのビュッフェ)。
↓こちらは大人の朝食です。

・卵料理と付け合わせ
・フルーツ
・サラダ
・ヨーグルト
・パン3種
・ジュース
・コーヒーor紅茶orカフェラテ
3種類のパンは以下の通り。
①ミッキーパン
②クロワッサン
③チョコデニッシュ

↓こちらが子供の朝食。子供用の朝食も無料でいただけました♪

シンデレラ城とプロメテウス火山が見えるお部屋での朝食は優雅すぎます…!

スイートルームの特典
スイートルームへ宿泊すると、たくさんの特典を受けられます。
①専用ラウンジでのチェックイン
②専用ラウンジの利用
③ウェルカムスイーツ
④フラワーアレンジメント
⑤スイート限定記念品
⑥アスタリフトのスキンケアセット
⑦モルトンブラウンのバスアメニティ
⑧ルームサービスの朝食
盛りだくさんですね♪
個人的には、やはり記念品とウェルカムスイーツが嬉しかったです♡これだけでも結構なお値段がしそうな気がします…。
あとはお部屋がとっても素敵なので、朝食をルームサービスへ変更できる点にも魅力を感じました。ラウンジでのビュッフェは人気の時間帯はなかなか予約が取れないのですが、ルームサービスなら割と自由に時間を選べるのではないかと思います!
まとめ
マジックキングダムスイートに宿泊した時の様子を紹介させていただきました!
寝室が分かれているのは子連れには嬉しいですし、部屋の広さも部屋からの眺望も最高でした♪
宿泊する前は"トップスイートではない中途半端なスイートルーム"という印象でしたが、実際に泊まってみての感想は、総合力抜群!
この数ヶ月後にランドホテルのトップスイートであるウォルトディズニースイートに宿泊したのですが、大人2人と3歳の子供1人で泊まるには広すぎる感覚がありました…。このお話はまた別の記事で。
今回の滞在でランドホテルが益々好きになりました♡
最後までお読みくださり、ありがとうございました✨
【ロイヤルスイート】オリエンタルホテル沖縄の最上級スイートルームを大公開![子連れ旅行記]
2023年も4世代旅行でオリエンタルホテル沖縄に宿泊してきました!

2022年に祖母と両親のために用意したスイートルームも素晴らしいお部屋でしたが、今回は念願叶って最上級のスイートルームに宿泊することができたので、その様子を簡単にご紹介したいと思います。
過去の記事はコチラ☟
popotimes.hatenablog.comロイヤルスイートのお部屋紹介
ロイヤルスイートのお部屋は最上階の15階にあります。
重厚感のある扉を開くと、この眺め…!

右を見ると丸テーブルにたくさんの椅子。

左にはオットマン付きのソファ。

後ろを振り返るとこんな感じ。

部屋の奥に進んでいくと、美しい景色を一望しながらゆっくりと過ごせるスペースがありました。

このホテルはオンザビーチではありませんが、高台にあり更には15階という高層階でしたので展望は抜群に良いです。

ここでサンセットを眺めるのがお気に入りでした。

豪華な内装で、とても広々としています。後述するベッドルームを加えると、249平米もの広さがあるようです。

娘はここのテーブルが気に入ったようで、よくオモチャを広げて遊んでいました。

部屋の中央には素敵なお花が飾ってあり…

今回もペアの琉球グラスを用意していただけました♥

冷蔵庫にはウェルカムシャンパンとウェルカムフルーツが…!嬉しいおもてなしです。

さて、このスイートルームの凄いところは、他にも部屋があること!先ほどご紹介したメインルームを中心に、左右にベッドルームが繋がっています。
まずはツインベッドのお部屋を紹介。
メインルームから左側へ進んでいくと…

ゆったりとした空間のツインルームがあります。

マリオット時代からこのホテルを知っている方には馴染みのある、美しい色合いの床。個人的にこの床が大好きなのです。
リブランドして内装工事が進んでいますが、この部屋だけでもそのまま残してもらいたいと願うばかり。
高級感がある大理石のバスルーム。

洗面台と、ちょうど写っていませんが写真左側にはトイレもあります。

バルコニーには、なんとジャグジー付きのバスタブがありました。

展望はこんな感じ。左端にハレクラニ沖縄が見えます。

さて、続いてもう一つのお部屋をご紹介。
こちらはメインルームを右側に進んでいくとある、ダブルベッドのお部屋です。

先ほど紹介したツインルームの部屋にもありましたが、奥へ進むとソファが。

ゆったりとした空間です。

こちらの部屋にもバスルームがあります。

お手洗いと洗面台。

バルコニーにはまたもやジャグジー付きのバスタブが…!

ジャグジーのあるバスタブがあることは事前に情報を仕入れていたので、泡風呂の素を持参して滞在中に何度かバブルバスを楽しみました。

お風呂好きの祖母とも一緒に入れて、とてもいい時間を過ごせました。
こちらのお部屋からはブセナテラスとエメラルドグリーンの海が美しいブセナビーチが見えます。

さて、各寝室の冷蔵庫にはドリンクが入っており、スイートルーム宿泊者は無料でいただくことができます。

ツインルームの部屋にも同じラインナップで飲み物が用意してあり、部屋の清掃時に補充してくれました。
おかげさまで、暑い時期の滞在ではありましたが、飲み物に困ることはありませんでした。
ミニバーも充実しています。

前年にはなかったジミークッキーが置いてありました。こちらも部屋の清掃時に補充してくれます。
夜にはコーヒーや紅茶を飲みながらジミークッキーをいただくのが至高のひとときでした。

寝室からメインルームへ入った時の感動が凄まじく、今でもあの感覚を覚えています…。
まとめ
今回はここのお部屋に3泊させてもらいました。
全体的に贅沢な造りとなっていたため、最終日まで感動の連続でした。
帰宅後このホテルの歴史を調べてみると、沖縄観光の底上げを狙って設計された客室だそうで、その顔となる最上級スイートルームは非常に価値のある部屋なのだと思います。

メインの部屋は180℃のパノラマが美しく、時間帯によって様々な顔を見せてくれました。
静けさがある朝の優しい光も良ければ、沖縄の青い空や海が大理石の床に反射する日中も良き。
そして夕方には美しいサンセットが見られて、太陽が沈み暗くなれば部屋自体に集中できる。
1日ここで過ごしていても飽きないくらい、素晴らしいお部屋でした。

ホテルの方の話によると、普段は婚礼のレセプションとして利用することが多いようで、宿泊としての利用はほぼ無いとのことでした。
そんな貴重なお部屋への宿泊、みなさまも記念日にいかがでしょうか?
簡単な部屋紹介となりましたが、最後までお読み下さりありがとうございました♪
【クラブラウンジ】オリエンタルホテル沖縄 リゾート&スパのラウンジをご紹介|2歳子連れ旅行体験記
2022年10月に沖縄本島の名護市にあるオリエンタルホテル沖縄 リゾート&スパへ宿泊してきました。
お部屋の様子はこちら↓で紹介しています。
popotimes.hatenablog.com2021年10月にマリオットからリブランドオープンしたこちらのホテルは、プールとラウンジの改装を終えて2022年3月にグランドオープンしました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、以前のラウンジは高層階の一部の客室を改装したもので、混雑する時間帯は多くの人が集まり少々窮屈に感じる空間でした…。
しかし新しくなったラウンジはロビー階へと場所が移り、広さも大幅に改善して落ち着いた空間へと変貌を遂げました。
今回は、そんなオリエンタルホテル沖縄リゾート&スパのラウンジをご紹介したいと思います!
クラブラウンジについて
高層階の14•15Fとジュニアスイートルーム、スイートルームの宿泊者だけが利用できるクラブラウンジ。
こちらのホテルのラウンジは朝の7時から夜23時まで、一日を通して利用することが可能です。
朝食 7時〜10時
ティータイム 10時〜14時
アフタヌーンティータイム 14時〜17時
アペリティフタイム 17時〜19時
イブニングティータイム 19時〜23時(最終案内 22時30分)
全ての時間帯において年齢制限が設けられていないところも注目すべき点ですね。
ラウンジはロビー階にあるので人の移動など多少なりとも音が聞こえてきますが、我が家のような子連れ客としては静かすぎない空間がありがたかったです。
クラブフロアとスイートルーム宿泊者は、専用カウンターでチェックインをすることが可能です。
我が家も椅子に座りながらゆったりとチェックインの手続きをすることができました。
ウェルカムドリンクもいただけます。

↓そして、こちらがラウンジの入口。
セキュリティゲート横にある読み取り機にルームキーをかざすと、扉が開いて中へ入れます。

↓とても広く、開放的な空間です。


たくさんの席があるけれど、いつも大体同じところに座ってしまうんですよね。笑
新しくなったラウンジは、「やんばるの森」をイメージした緑溢れる空間で、沖縄らしい木々に囲まれています。



↓子供用の椅子もあるので、子連れでも安心。

ティータイムの様子
まずは、ティータイムのお菓子からご紹介。
↓食べ物はクッキー類とマシュマロ、スナック菓子がありました。

飲み物は、ソフトドリンクマシン、エスプレッソマシン、紅茶類(種類が豊富!)、そしてドリップコーヒーエリアがありました。

コーヒー好きとしては豆から挽きたいタイプ!
母親に美味しい挽きたてコーヒーを淹れてあげました。
アフタヌーンティーの様子
この時間になると、小さなスイーツたちが追加されます。
↓マシュマロとサーターアンダギー。

↓フランボワーズケーキ。

↓シークワーサーゼリー。

↓こんな風に用意されています。

↓コーヒーと共にいただきます♥

ティータイムとアフタヌーンティータイムはプール遊びや観光に出かける人が多いためか、他の利用者はあまりいませんでした。
アペリティフの様子
アルコールが提供される時間帯です。

アペリティフとはフランス語で「食前酒」を意味する言葉で、夕食前のおたのしみということだそうです。
↓胸肉サラダ、魚介のマリネ、ハム、ミックスナッツ、パン、スパークリングワイン。

↓もずく酢、ジーマーミー豆腐、チーズの他、子供が喜ぶフライドポテトやチキンナゲットもありました。

↓薄くスライスされたバケットをトーストして、チーズやハムと一緒にいただきます。

↓オリオンビールも欠かせません。

↓別日に行った時の写真。

↓基本的にメニューはほぼ同じですが、3日間通って最終日だけ魚介のマリネがスモークサーモンに代わっていました。


飲み物はセルフ方式で、オリオンビール、ワイン(赤・白・スパークリング)、ウォッカ、リキュール、ウイスキー、ラムなど、種類豊富でした!
お酒好きの人にとってはたまりませんね。
イブニングティータイムの様子
お菓子やドリンク類はティータイムと変わりません。

小腹がすいた時に紅茶とクッキー類をいただきました。
焼き菓子4種類ほどが常時置かれているので、いつでも一息つくことができます。
そして最新の情報によると、21時から22時半はブランデーとウイスキーの提供をしているようです。お酒好きの方にとっては朗報ですね!
19時頃になるとラウンジ内がライトアップされて、大人な空間になるのでお気に入り。
ゆっくりのんびり過ごせるような、この雰囲気がたまらなく良いんです(*´-`)




それにしても営業時間が23時までというのは、利用者としては非常にありがたかったです。
子供の寝かしつけがあったりすると、ほっと一息つけるのがどうしても22時頃になってしまうからです。
スタッフの方は大変だと思いますが、夜遅くまで営業しているクラブラウンジのおかげで、ホテル滞在がより充実したものになりました!
朝食の様子
最後に、クラブラウンジでの朝食をご紹介。
朝食付きプランで予約していれば、ホテルレストランの「クワッチー」で和洋食ビュッフェをいただけるのですが、クラブフロアの宿泊者はラウンジでの朝食を選ぶことができます。
品数は圧倒的にクワッチーの方が多いですが、混雑していることがほとんどなので、ゆっくり朝食を取りたい方はラウンジがオススメです。
席に着くと、スタッフの方が卵料理のオーダーを取りに来てくれます。この日は、オムレツかポーチドエッグかの選択でした。


テーブルサーブとして、野菜のスムージーをいただきました(写真中央)。スムージーと卵料理以外はビュッフェ形式です。
↓ビュッフェ台の撮影をしなかったので、盛り付けたお皿で失礼します…。

オリエンタルホテル特製カレー、マグロとアボカドのポキ丼、野菜のスムージー、サラダやフルーツです。フルーツは沖縄らしい、ドラゴンフルーツが!
その他、パンが4〜5種類、ヨーグルト、ドリンク、ホットミール、ミニケーキやゼリーなどのスイーツがありました。
↓それと、日替わり(らしい)麺類。この日は、白湯麺でした。

シーサー柄のかまぼこがかわいいですね♥
まとめ
全ての時間帯で利用させていただきましたが、アルコールが提供されるアペリティフタイム以外はとても空いていて、ついプールで遊ぶ子供の相手を夫に任せて、コーヒーを飲みながらゆっくりしたくなりました。笑
やはり、皆さんが利用するのはアペリティフタイムですね。この時間帯は利用者が多く、滞在時間も長めです。
チキンのサラダや魚介のマリネなど、ボリュームのあるメニューも用意されているので、少食の人なら夕飯代わりになるかと思います。実際、我が家もレストランの予約をしていた日以外は夕食として利用させていただきました。

さて、クラブラウンジアクセス付きのお部屋は、大人2名・朝食付きプランで約30,000円/室 から。
クラブルームは、2022年12月末にリニューアルしたばかりです。
一日ラウンジを利用できて、スパ無料、冷蔵庫内のドリンク無料、駐車場無料などなど特典がいっぱい。コスパ最強だと思いませんか?!

沖縄旅行の宿をお探しの方、是非参考にしていただけると嬉しいです(^^)
最後までお読みくださりありがとうございました!
【オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ】 パノラマオーシャンスイートプレミアムのお部屋をご紹介|スイートルーム

2022年の秋に両親と祖母を連れて沖縄旅行に行ってきました♪
日頃の感謝の気持ちを込めて特別なお部屋を用意したので、その様子をご紹介したいと思います!
宿泊した宿
宿泊した宿は、沖縄本島の名護市にあるオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ。
那覇空港より沖縄自動車道を利用して約70分ほどのところにあるホテルです。
2021年10月にマリオットホテルからリブランドオープンし、2022年の3月にロビーとプールエリアの改装を終えてグランドオープンしました。
今回でこちらのホテルへの滞在は5回目。
マリオットの時に初めて利用し、無料アップグレードでクラブフロアに宿泊させていただいてから、すっかりクラブルームのファンとなっていたのです。
オリエンタルホテルが本格的に運営をするようになってからは初めての訪問だったので、新しくなったプールやクラブラウンジを体験できることをとても楽しみにしていました!
予約した部屋
両親と祖母のために予約したのは、スイートルームの一つ、パノラマオーシャンスイート・プレミアムです。
間取りはこんな感じです↓

※公式HPからお借りしました
床面積は109平米。広いですね!
スイートルームの特典
スイートルームに宿泊すると、以下の特典が利用できます。
・チェックイン前 13:00からクラブラウンジの利用可能
・チェックイン前 インドア・ガーデンプールのご利用(チェックイン前13:00~チェックアウトまで)
・クラブラウンジにてチェックイン・チェックアウト
・ご滞在中無料でのスパご利用
・バスローブ&ナイトウェアをご用意
・客室冷蔵庫に飲み物をご用意
・クラブラウンジ朝食予約サービス(前日22時までの予約。席の枠には限りがございます。)
※ルームサービスのご対応も可能です
・レイトチェックアウト(12:00まで)
・駐車場無料(通常一滞在/1台1,000円)
・提携かりゆしビーチにおいて、パラソル、デッキチェアの無料お貸し出し
クラブフロアの特典とほぼ同じですが、唯一の違いは[朝食をルームサービスに変更できる点]でしょうか。
結局、毎朝ビュッフェに行ったのでルームサービスを利用することはありませんでしたが…。
冷蔵庫内の飲み物が無料な点は、個人的にとても嬉しかったです♪

部屋の紹介
それでは、パノラマオーシャンスイートプレミアムのお部屋を紹介させていただきます!
↓すでに扉が普通の客室とは違う…。

重厚感のある扉を開けると、広々とした空間が広がっています!
↓正面はリビングスペース。

↓右にはマスターベッド

↓左にはデイベッド

↓マスターベッドの様子
寝心地最上級のシモンズベッドが採用されているそうです。

↓デイベッドの様子。
こちらは3名以上の宿泊の際に、ベッドとして布団がセッティングされます。
デイベッド横の窓は西向きなので、寝転がりながらキレイな夕焼けを見ることができます。

↓リビングにはゆったりと座れるソファやテーブルがあり、正面に大型テレビが設置されていました。

↓ネスプレッソ、電気ポット、お茶セット、お水があります。お水は常温で用意されていました。

↓無料でいただけるドリンク類。

内容は、さんぴん茶、コーラ、ポカリスエット、オレンジジュース、ホテルのオリジナルビール、オリオンビール、チューハイと一通り揃っている印象です。
※上段にあるフルーツは後ほど紹介します
ドリンクの補充は一日一回のみです。
続いて、バスルームです。
↓マスターベッドの向かい側には広々としたバスルームがあります。

↓中に入ると、大理石調の高級感漂うバスルームが!

↓手前にあるシャワーブース。
祖母のために介護用の椅子を用意しておいてもらいました。

↓洗面台とバスタブです。

↓洗面台の奥にはトイレがあります。

↓バスタブはジェットバス。

ゆったりとお風呂に浸かりながら見る景色は最高ですね。
さて、こちらのお部屋にはお手洗いがもう一箇所あります。
↓場所はデイベッドの向かい側。個室のトイレです。

↓洗面台もあって、とても広いスペース。
トイレの蓋は自動で開閉してくれます。

部屋からの眺め
角部屋で解放感のあるこちらのお部屋には、2つのバルコニーがあります。
↓マスターベッド側のバルコニーからは、もう一つのお気に入り宿である「ザ・ブセナテラス」やエメラルドグリーンの海が広がる名護湾が臨めます。

↓デイベッド側のバルコニーには、デッキチェアとテーブルが用意されています。
奥にはハレクラニ沖縄が見えますね。

↓眼下には沖縄県内最大級のプールが広がっています。

↓夕方になると美しい夕日を見ることができました。

ゆったりとした空間は、さすがスイートルームですね。

嬉しいサプライズ
今回、ホテルのレストランで母親の還暦祝いをしようとケーキの予約をしていたのですが、ホテルからのご好意でお部屋にとっても嬉しいプレゼントが用意されていました♪
ペアの琉球グラスです!

とっても可愛くないですか?!
両親へのものですが、代わりに私が持ち帰りたくなりました。笑
そして、冷蔵庫にはフルーツの盛り合わせが…!

ホテル側の心遣いにとても感動し、このホテルがもっともっと好きになりました。
お値段
さて、こちらのお部屋の気になるお値段です。
今回はホテル予約サイトの[スペシャルオファー 最大23%OFF+ポイント22倍]という朝食付きプランで予約。3泊3名の利用です。
宿泊金額合計は、313,785円。
22倍付くポイント(78,450円分)を即時利用して、最終的にお支払いした金額は235,425円でした。
一人あたりの値段を計算すると26,158円/泊。
色んな特典が付いてこれだけゆったりとしたスイートルームに宿泊できるのであれば、コスパ最強だと思います!
まとめ
オリエンタルホテル沖縄 リゾート&スパ、パノラマオーシャンスイートプレミアムのお部屋をご紹介させていただきました!
部屋の広さも豪華な造りも予想を遥かに上回るものでした。価格的にもお得感がありすぎで、全てにおいて大満足です。
クラブルームとスイートルーム宿泊者だけが利用できるラウンジも広くて落ち着いた雰囲気で非常に良かったです。また近いうちに記事にします!

両親と祖母が一生の思い出ができたと言ってくれて、この部屋を予約して本当に良かったなと思いました。
また機会があれば是非泊まりたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました♥
【ハレクラニ沖縄 2020】サンセットウィングのプレミアオーシャンビューに宿泊|お部屋選びの参考にどうぞ【沖縄旅行】

こんにちは、ぽぽろんです( ¨̮ )
今回は2020年6月に宿泊した『ハレクラニ沖縄』のお部屋についてご紹介したいと思います。
ハレクラニ沖縄とは
ハレクラニとは、ハワイ語で「天国にもっともふさわしい館」。ハワイを代表するラグジュアリーホテル"ハレクラニ"の二つ目となるホテルが「ハレクラニ沖縄」として2019年7月に日本へ初上陸しました。場所は那覇空港から車で75分、沖縄・恩納村にあります。
沖縄海岸国定公園内の約1.7kmにわたる海岸線に接していて、その360室全てがオーシャンビュー。5つのプールと4つのレストランを備えています。
2つの宿泊棟
ハレクラニには、2つの宿泊棟があります。
❶ ビーチフロントウィング
❷ サンセットウィング
です。
ビーチフロントウィングは、ハレクラニの象徴である有名なオーキッド(蘭の花)プールを眺められる棟です。
こちらの棟にはフィットネスルームやスパ、インドアプール、キッズプールがあり、子連れやファミリー向けの棟といったイメージです。
サンセットウィングは西側を向いていて、日の入りの時間にはお部屋から美しい夕焼けを見ることができます。こちらの棟にはラウンジや年齢制限付きのプールがあるので、大人向けのイメージです。
今回私たちは、大人だけの宿泊であることと、コロナの影響でビーチフロントウィングにあるフィットネスルームが利用できない(普段はヘビーユーザー笑)という理由で、サンセットウィングに宿泊しました!
チェックインの様子
まずはチェックインの様子をご紹介したいと思います。
私たちが宿泊したサンセットウィングのロビーです👇。とても開放的でゆとりのある空間でした。



こちら👇はビーチフロントウィングのロビー。
チェックインの時間になるとガヤガヤとした雰囲気になっていました。


さて、チェックインのためソファに案内されると、ウェルカムドリンクの希望を聞いてくれます。

👇写真左がアルコール入り、右がノンアルコールです。

どちらも繊細なお味で美味しかったです♡
ウェルカムドリンクがこのクオリティ、お部屋やサービスにも期待してしまいますね(*´-`)
チェックインの手続きはそれなりに待ち時間はありましたが、ロビーに吹き抜ける心地よい沖縄の風と美味しいウェルカムドリンクのおかげで、ゆったりとした気持ちで過ごすことができました。
これぞ大人の余裕?!
宿泊したお部屋について
私たちが予約したお部屋は、オーシャンビューの中で最もリーズナブルな「デラックスオーシャンビュー」でしたが、ホテル側のご厚意で「プレミアオーシャンビュー」にアップグレードしていただきました!
ありがとうございます(o^^o)
そしてアサインされたお部屋は「568号室」。ハワイのハレクラニで宿泊したお部屋番号とたまたま一致して、なんだかテンションが上がりました!

こちら↓は、ハレクラニワイキキに宿泊した時の記事です。
popotimes.hatenablog.comハレクラニ沖縄は全てのお部屋が50平米以上と、ゆとりのある設計となっているようです。
↓まずはベッドルーム。
キングサイズベッド1台のお部屋です。

↓ベッドからビュー。

ベッド横にはタブレットがあり、ルームサービスの注文、無料のお水(ペットボトル)・アイスペールや貸出品のリクエスト、ランドリールームの使用状況などを確認することができました。
我が家のお水の注文頻度が高かったのか、2日目以降はペットボトルを2本リクエストすると、冷えたもの、常温のものをそれぞれ2本、合計4本持ってきてくれました。笑

窓側から見たお部屋👇広々としています。

↓毎晩写真右側にあるソファに座って、音楽を聴きながらまったりと過ごしていました。

↓ソファの正面にはお水、コーヒーメーカー、冷蔵庫があります。コーヒーのカプセルは6種類。残念ながら、当時は妊婦だったためカフェインレスしか飲めませんでした…。


↓ウォークインクローゼットです。広々としていて、たくさん荷物を収納できました。

↓ウェルカムスイーツです。
ちんすこうと、反射して見にくいですがあおさのスナックが用意されていました。

↓バスルームです。

ダブルシンクは女子旅には嬉しいですよね。

↓お風呂は広々としていて、アメニティのバスソルトを入れてゆったりとバスタイムを楽しみました♡

↓シャンプー類は英国製の高級香水ブランド『ROJA』。ボディクリームや固形石鹸も同じブランドのものでした。

↓バスルームの反対側にはお手洗い。
オーシャンビューの眺め
今回はサンセットウィング5階のお部屋でしたが、サンセットウィングよりも低い位置に建っているビーチフロントウィングを基準にして階数を数えているため、傾斜の関係で眺め的には低層階です…。



それでも、美しいオーシャンビューを眺めることができました!
↓サンセットの時間はこんな感じ。
毎日見る夕焼けがキレイなこと(*´꒳`*)

でも外は湿度が高くて暑いので、結局お部屋から夕焼けを眺めるのでありました…。
まとめ
今回の宿泊にかかった料金は、予約サイトのポイント10倍還元により13,420円引きとなり、2名2泊で
\ 120,824円 /
でした!(2020年6月の費用です)
1人あたり約3万円/泊ですね。
この日から2年ほど月日が経ち、宿泊費やレストランでの食事・お酒の値上げをしたようで、現在(2022年)は割と攻めた価格設定となっていました∑(゚Д゚)
前までが安すぎたのかもしれませんが…。
初めてのハレクラニ沖縄。
ラグジュアリーホテルなだけに、ソフト面もハード面も流石といった感じでした。
沖縄旅行を検討されている方の参考になると幸いです(*´-`)
またいつか絶対泊まりたい♥
それでは^ ^

